日本の作法 拝借
こんにちは! RIPPLEオステオパシー整体院の中野です。
武蔵浦和駅から徒歩10分、中浦和駅から12分、あなたの痛みや頭痛、内臓の不調をアメリカ生まれ施術、オステオパシーで治療しております。

画像のように左手を上にして手を少しずらし、両手を叩くと「労宮」というツボが刺激されます。
(画像はずらしすぎですが。)
神社の神官さんの話ですが、日本の古来の作法は太陽を拝んだり、神社で拍手するときにこのような作法でツボを刺激して心の安定を作っていたそうです。
労宮の効果
労宮を押すと、以下のような効果が期待できます:
- 疲労回復
手のひらは日常生活でよく使う部分であり、気づかぬうちに疲労が溜まりやすい部位です。労宮を指圧することで、手の筋肉の緊張をほぐし、疲労感を軽減する効果があります。 - リラックス効果
労宮はリラックスを促す神経を刺激するため、ストレスが溜まっているときや緊張をほぐしたいときにおすすめです。軽い圧をかけるだけでも、リラックスした気分を得られることが多く、就寝前のリラックスにも適しています。 - 自律神経の調整
労宮は自律神経に働きかける効果があるとされ、心のバランスを整えることができます。特に、イライラや不安感があるときに効果的といわれています。
この自律神経が乱れやすい時期、是非このツボを活用してみてください。